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zoom RSS 間抜けの構造

<<   作成日時 : 2012/11/27 21:59   >>

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ビートたけし著、間抜けの構造、読了



書店なかったのでhonyaclub.comに注文したところ、入荷できないという理由でキャンセルされるという(honyaclub.com、取次が運営しているのに入荷しないってどういうことなの)、買う前から間抜けな目にあいましたが、たまたま立ち寄った書店で見つけて購入。

前半の30%くらいは、さほど興味を持てず。後半は考察も含めそこそこ興味をもって読めました。
占いとか宗教に関しては同じ考え方で、人生については共感しました。

我々の人生というのは、生きて死ぬまでの”間”でしかない。生まれたときの”点”と死ぬときの”点”があって、人生はその間のことに過ぎない。見つかるはずのない「生きている理由」を探すより、そう思った方が楽になる。おいらなんかはそう思うんだけどね。
「生と死」というよくわからない始まりと終わりがあって、人生というのはその”間”でしかない。人間というのは、一生、”間”のことしかわからなくて、その”間”がどうやって生じるか、ということは絶対にわからないようになっている。だからこそ、その”間”を大事にしようぜ、という。








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新潮社
ビートたけし

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