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第12回東京フィルメックス「夏の庭」

11/23、東劇に「夏の庭」を見に行きました。 東京フィルメックスの「相米慎二のすべて」という企画の1本。 http://filmex.net/2011/ 子ども映画ワークショップの一貫として親子招待に応募して当選しました。 日本語と英語字幕つき。 http://filmex.net/news/2011/03/post…
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読んだ本など。

時々は本を読んだりしているのでつらつらと。 きのう何食べた?の5巻。自宅の料理本カテゴリーに並びます(笑) きのう何食べた?(5) (モーニングKC)よしなが ふみ 講談社 2011-09-23売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools 神様のカルテ (文庫版) もともとビッグコミッ…
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そうだ、旅に出よう…[天国はまだ遠く]

実家に帰ったとき、母に借りた本を読了。 天国はまだ遠く瀬尾 まいこ 主人公のOLが、日常の全てがいやになり、自殺を決意して日本海方面に 一人旅にでる。旅先の民宿で自殺を図ろうと睡眠薬を飲むが。。。 ネタとしてありがちな感じなんだけど、主人公や登場人物が魅力的で 生き生きと描かれていて、テンポ良く読めます。 読了後も…
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暖かい…[小説:間宮兄弟]

原作本を読了しました。 間宮兄弟江國 香織 居るようで居ない間宮兄弟を中心としたお話。 朝刊にある四コマ漫画のような匂いがあります。 深く感銘したりはしないけど、じんわりとした暖かさ面白さ。 間宮兄弟に関しては、映画を先に見ましたがが、小説の味を 損なうことなくうまいこと映画化されてたということが分かりました。 …
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見かけたことはないけど…[聴導犬・美音と過ごす幸せな日々]

腰巻に惹かれて購入。 ちょっとのんきな犬と 元気一杯の飼い主。 涙と笑い、二人五脚の物語。本書の腰巻より 聴導犬・美音と過ごす幸せな日々松本 江理 無理をせず前向きに生きている著者(と周りの人々、と犬)のお話。 著者のWEBは→聴導犬・美音(みお)とゆかいな家族 私的には「のんきな犬」の話を期待してい…
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なんだかわかるんだなぁ…[ああ息子]

お母さんからみた、息子についての投稿集。 ああ息子西原 理恵子 母さんズ 「西原 理恵子 母さんズ」と銘打っているが、サイバラ色はほとんどなく、 合いの手を入れている程度だけど、投稿内容は面白いです。 しかも、突飛と思えることをしてしまう息子たちの気持ちが、結構わかる。 やはり、昔、男の子だったからなのか。 息子を…
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強さ・弱さ…[小説:明日の記憶]

映画は公開されてますが、その原作。 明日の記憶荻原 浩 読む前は、あざといくらいのお涙頂戴ものかと思ってたけど ホロリとするくらいの内容でした。光明が見える終わり方がよかった。 女は強いね。 予告をみるかぎり、原作を丁寧に扱っている感じだったから 映画も見に行こうかな。 私の印象に残った部分。 記憶が消えて…
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怖くて切ない…[都市伝説セピア]

タイトルに惹かれて購入。 都市伝説セピア朱川 湊人 5編の短編が収められていて、どの作品もちょっぴり怖く・懐かしく・哀しいです。 タイトルがうまく全体を表現していて、久々にタイトル買いで当たりが出ました。 バリバリのホラーではないので、ホラーが苦手という人にもお勧めできます。 江戸川乱歩風の妖しい空気もあり、色々…
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R指定仕方なし…[小説:寝ずの番]

映画化ということで、平積みになっていたので購入。 映画自体がR指定らしいですが、この原作では仕方なし。 下ネタフレーズ満載だけど、洒落ています。 通勤途中に隣の人に覗かれると、恥ずかしいかもしれません。 落語家を主体にした短編。 関西の深夜番組的な感じでテンポよく、かつ、面白く読めました。 下ネタお断りの方や洒落がわ…
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切なさと…[小説 あらしのよるに]

12月初旬発売となっていたのですが、店頭で見つける事が出来ず半月が過ぎ、 先日、新宿の紀伊国屋書店でやっと購入しました。 小説 あらしのよるにきむら ゆういち 映画のカット間、絵本の行間がびっしりと埋まっている感じです。 映画祭のときに原作者が「3年くらいかけて3本の映画にしようと思っていた」と 話をしていましたが、…
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考えさせられました…[父のいた日々]

韓国では350万部の大ベストセラーという「父のいた日々」を読了しました。 他界した祖母が癌患者だった ということと、 自分が父親である ということで どこか重ね合わせながら読みました。 中盤で物語に重要な登場人物が出て来るのですが、この展開が強引で現実に ひきもどされてしまいました。が、そのあとはまた物語に入っていけまし…
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調理座右の書 その1

いつの間にか、土日など休みの日の食事を作るようなことになってます。 そこで活躍しているのが、かんたん自炊ハンドブック―おいしいメニュー109。 独身時代に一人暮らしをしてたとき購入したものです。 奥付をみると、もう10年近く経ってました。 Amazonで調べたら、まだ販売しているようです。価格: ¥1,050 (税込…
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これでいいのだ…[こどもたちへ 夜回り先生からのメッセージ」

台風が近づいてきてるので、早めに退社。 夜が長くなりそうなので、なにか読むかと思い、本屋へ立ち寄り。 台風接近のせいかわからないけど、人はまばらでした。 本を眺めていると、WinXPのデスクトップのような草原の写真を 使った本が目に入りました。「こどもたちへ 夜回り先生からのメッセージ」 メディアでとりあげられる「昔、…
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TV日本むかしばなし復活…[桃太郎][猿蟹合戦]

古い話題で恐縮ですが、日本むかしばなしが復活するようですね。 番組は75年から94年9月まで、全39シリーズ、計952回(レギュラーのみ)放送された。現在は、後期作品を中心に全60巻120話がビデオ化されているが、残り1347話は未収録。今回は75年1~3月の第1シリーズから集中的に放送するため、ビデオ未収録作品に茶の間で触れるこ…
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ネコは見ている…[きょうの猫村さん1]

昨日、今更だが音楽配信について書きましたが、CD屋のジャケ買いのように、本屋でもブラブラすることで出会える本があります。 雑誌を買いに本屋に立ち寄り、店内をぶらぶら。漫画コーナーをふとみると、漫・画太郎からアクをぬいたような鉛筆書きの猫が、なにやら鼻歌を歌いながら食器洗いをしています。緑と黄色の定番スポンジを手にして、エプロンまで…
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何でもないような事が…[よにんぐらし]

子ども2人と夫婦二人のよにんぐらしの生活を淡々と書いている漫画なんですが、暖かさが伝わってきます。 以前、ブログに書いた「まめおやじ」は、4コマなので時間が凝縮(省略)されていますが、「よにんぐらし」は時間どおりの出来事が綴られています。 面白漫画ではなく、ハートウォーミングな作品です。 子どもができる前に読んでたらきっと、「ふー…
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文庫の有難さ…[カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ]

角田光代さんにハマリ、帰宅途中に角田作品を買いに本屋へ立ち寄り。 店内を流していると、「山田詠美さん大推薦! 悩んでたら、この本を読んでみなよ。 自己改革するためのおもしろい本!」と腰巻のついた「カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ」が目にとまりました。 山田詠美さんの著書にハマったこともない(あれば読んでも良い という程度)し、悩ん…
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濃縮5年分…[まめおやじ―原始式教育入門]

TV番組誌としてより雑誌として毎回購入しているのがTV Bros.。ここに現在も連載中の「まめおやじ」がついに単行本になりました。 TV Bros.で発刊の広告をみて、意気込んで本屋にいったのですが、漫画コーナーにはおいてませんでした。ほかのカテゴリーかと思い、女性エッセイや育児のコーナーを見たけど無い。 仕方なくその日はあきらめ、…
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多すぎ

竹書房の4コマ漫画誌をよく購入してるのですが、最終ページにシンデレラマン試写会のお知らせがでてます。 竹書房35誌合同試写会。(連合 だったかも) ん、、、35誌! 竹書房が何誌発行しているのか知りませぬが、麻雀雑誌とかもろもろ含まれている気が。 老若男女すべての人々をターゲットにした竹書房会社あげての企画なのかな。 集英社や…
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何と言うのだろう…[新耳袋〈第10夜〉]

親身見袋(IMEなんつー変換を・・・。) もとい 新耳袋―現代百物語〈第10夜〉木原 浩勝 中山 市朗 を読みました。 本巻をもって完結という事だそうで、来年から「新耳袋の季節」はなくなっちゃいます。 「こんな不思議なことがあったとさ」という感じで、淡々と綴られてます。個人的には稲川淳二さんの怖い話系よりも、こっちのほうが怖いで…
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